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ビットコイン(BTC)で買い物を決済した記録

ビットコイン(BTC)の値が大きく上がると、なんで買っていないのかと嘆き、ビットコイン(BTC)の値が大きく下がれば、買わなくて良かったと安堵する。

ビットコインの値動きは、なかなか気持ちを落ち着かせない動きをしています。

そんなビットコインを過去取引して、買い物の決済に使った記録です。

ビットコイン(BTC)の取引

ビットコイン(BTC)の取引をしたのは、2018年。

当時のビットコイン(BTC)は一時1ビットコイン(BTC)200万円を超えた後、下落していました。

ビットコイン(BTC)100万円位の時に、仮想通貨取引の口座を開設して10万円を入金して、ビットコイン円の信用取引をしました。株のトレード感覚で、デイトレードを行いすぐに20万円になりました。

ただ、ビットコイン(BTC)の将来性にもともと懐疑的だったこと、加えて儲けに対する税率が非常に高いことを取引後に知り、これ以上の取引はやめることにしました。

口座には1万円分、ビットコイン(BTC)がだいたい100万円だったので、約0.01ビットコイン(BTC)を口座に残して出金しました。

ジェットコースターのような値動き

その後、このままゼロになってしまうのかと思わせるスピードで下落していき、2019年1月には40万円前後まで下落しました。

自身の0.01ビットコイン(BTC)は約4000円になっています。その時は、やっぱり暗号通貨、アルトコインに将来はないのかなと思ったものです。

しかし、半年後1ビットコイン(BTC)100万円まで戻ってきました。

自分の0.01ビットコイン(BTC)は約1万円です。

もとの金額に戻ったので、何とかこの0.01ビットコイン(BTC)を使えないかと調べたら、ビックカメラの買い物で使える情報をキャッチしました。

ビックカメラで、ドキドキのビットコイン(BTC)決済!

手持ちのビットコイン(BTC)は、約1万円。

2019年9月、ビックカメラを訪れ、下記の商品をチョイスしてレジに向かいました。

・任天堂スイッチソフト「ゼルダの伝説夢を見る島」
・体温計(耳で体温を計測できるもので、体温計をもっていなかったので購入)
・チップスター(できる限りビットコイン(BTC)を使いきろうと余った金額で3個購入)

レジでビットコイン(BTC)で決済したいことを伝えると、たくさん並ぶレジの中で1台だけビットコイン(BTC)の決済ができるレジに案内されました。

初めてのビットコイン(BTC)の決済はやり方もわからない中、店員の方にも教えていただきながら、利用していたbitFlyerから送金(支払い)することができました。今でも支払い記録はbitFlyerにちゃんと残っています。

bitcoin

あのままビットコインをもっていたら

ビットコイン(BTC)で買い物をした時は、その後ビットコインが100万円を割ったことから、良い買い物ができたと心底思っていました。

しかーし、ご存じのように、2020年から2021年にかけてビットコイン(BTC)は一時700万円近くまで大きく上昇しました。700万円だと、0.01ビットコイン(BTC)でも約7万円。ちょっぴり残念です。

ウォレットに残っているビットコイン(BTC)

そんなビットコイン(BTC)は将来的にどうなるかは、誰にもわからないわけですが、自身のウォレットには0.00004702BTCが残っています。

※注 ビットコイン決済をしたのは、2019年9月のことです。その後状況が変わっている可能性があります。