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ビリヤードを始めた時につまづいた経験① 厚みの見方 僕の経験で良かった方法

ビリヤード始めた時につまずいた特集①_厚み

目次

厚みの見方がわからない

ビリヤードを始めて、ほとんどの人がつまずくポイント「厚み」。
僕ももれなくつまずきました。。

当初は、的球をポケットするのが難しく、
厚みが見えていないのか、まっすぐ撞けていないのかわかりませんでした。

そんな厚みを掴むために、僕の初心者時代の経験をお伝えします。
少しでも参考になると嬉しいです!

イメージボール

イメージボール

初心者だった頃、イメージボールのことを教えてもらいました。
イメージボールは、的球とポケットを結んだところに手球をイメージすること。

そのイメージした手球に、実物の手球を重ねるように撞けばポケットできるという考えです。

ただ、角度がある球はイメージボールが正しい位置にイメージできているかわからない。。

試行錯誤した結果、自分が厚みの感触を掴んだのは、別の方法でした。

レールをイメージ

厚み_レールをイメージ

自分で考えて、撞いて、厚みが見やすいかもと思った方法。
それは・・・

ポケットの端と的球の端をレールのような線を結んでイメージする方法。

レールに沿って進む球の軌道をイメージした感じです。

イメージボールと同じじゃないの?と思われるかもしれませんが、
自分にとっては、この方法、見方が厚みの取り方がよくて、一段レベルアップしたことを覚えています。

実際に手球を置いて、撞くポジションで眺める

あと、もう一つ自分の中で良かったトレーニング?があります。


薄い球や苦手な球、何度も外してしまう角度の球、への字型の配置は、実際に手球をポケットできる位置に置いて、撞くポジションから眺めて自分のイメージとの差異を修正していました。

色々な方法を練習で試してみる

この他にもシャフトエイミングシステムなどがありますが、大切なのは、色々な方法を練習で試してみて、自分にあった方法を見つけることだと思います。

厚みは多くの人がつまずくポイントです。

なかなか掴めない人もめげずに頑張ってください!
球がポケットする確率が上がると、ビリヤードがもっと楽しくなります。

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