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初心者でも引き玉(ドローショット)ができる2つのコツ!

引き玉_ドローショット

手球が的玉に当たってからバックスピンして自分の方に戻ってくる引き玉(ドローショット)は、ビリヤードを始めたばかりの人がまず身に着けたいショットだと思います。

今回は、ビリヤードを始めたばかりの初心者の方でも引き玉(ドローショット)ができる2つのコツをお伝えします。引き玉(ドローショット)を身に着けて、友達をビックリさせましょう!

目次

手球の下を撞く

当たり前じゃないかと思うかもしれませんが、初心者の方が引き玉(ドローショット)ができない原因の一つに構えている時は手球の下に撞点をあわせているのですが、実際に撞くときには手球の真ん中をついているケースがあります。

手球と的球の位置を30cm位の距離にして、手球の下を撞いて引き玉(ドローショット)ができるか試してみましょう。この距離で引き玉(ドローショット)ができていない場合は、手球の下をしっかりと撞けていません。撞点を確認してみましょう。

手球が的球に届く前に逆回転が前進回転になっている

引き玉(ドローショット)は、手球が的球に届いた時に逆回転になっている必要があります。遠い的球への引き玉(ドローショット)は、手球に多くの逆回転が必要です。最初は遠い球の引き玉(ドローショット)は、非常に難しいです。

手球と的球の位置を30cm位の距離にして、手球の下を撞いて引き玉(ドローショット)ができるか試してみましょう。この距離で引き玉(ドローショット)が確実にできるようになるようにトライしてみてください。できるようになったら、手球と的球の距離を少しづつ拡げて練習していきましょう。

どうしても引き玉(ドローショット)がうまくいかない人は、手球の上3分2位を本で隠して、実際に下を撞けているか確認してみるのもわかりやすいかもしれません。

遠い球の引き玉(ドローショット)は、この2つのコツ以外にもキュー尻を下げたり、手首(スナップ)をきかせるなどのテクニックがありますが、人によって合う合わないがでてきます。引き玉(ドローショット)をできるようになる最大のコツは上級者のショットを見てまねることです。ぜひ、近くのビリヤード上に足を運んで上手な人に教えてもらってください。ビリヤードをしている人は強面ですが、優しく教えてくれますよ。

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