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ビリヤード用語/キュー

ビリヤードで球を撞く棒のことを「キュー」と言います。ビリヤードにはなくてはならない道具です。

目次

キューには、いくつか種類があります。

・プレイキュー    一般的なプレイで使用するキュー 
・ブレイクキュー   ブレイクショットで使用するキュー
・ジャンプキュー   ジャンプショットで使用するキュー

次にプレイキューを題材にして、キューの各パーツの名称をみていきましょう。

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キューの各パーツの名称

・シャフト    キューの細い方。
・バット     キューの太い方。グリップがあり利き手で握る。装飾がある。
・タップ     シャフトの先端。球が接触するパーツ。
・先角(さきづの)フェーラルとも呼ばれる。タブとシャフトの間にあるパーツ。

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キューのほとんどは、シャフトとバットの2つに分かれます。この構造は「2ピースキュー」と呼ばれています。

・ジョイント

シャフトとバットを結合する部分は、ジョイントと呼ばれています。

ジョイントは、10山や11山などのネジ径やユニロックなど、結合の種類がいくつかあります。そのため、シャフトを買い替えるときは、ジョイントがバットと合うか必ず確認する必要があります。

シャフトは進化している。

シャフトは加工技術や素材の進化によって、いくつかの種類があります。

・ノーマルシャフト   1本の原材料から成形されたシャフト。以前よりある。
・ハイテクシャフト   複数の木材を組み合わせて成形されたシャフト。特殊加工により、ショットの見越しを軽減すると言われています。
・カーボンシャフト   カーボンで作られたシャフト。耐久性があり、パワーがある。ショットの見越しを軽減するとも言われている。

ノーマルシャフトは以前よりあり、近年ハイテクシャフト、カーボンシャフトが各メーカーで作られ、販売されるようになりました。

ただ、ノーマルシャフトが劣っていて、ハイテクシャフト、カーボンシャフトが優れているというわけではなく、プレイヤーのプレイスタイルや好みにより、マッチするシャフトは変わります。

タップにはたくさんの種類がある。

タップは豚革、牛革などの革で作られていることが多いです。タップは球と接触する一番センシティブなパーツです。

タップによって球に伝わる力や回転率が変化します。そのため、タップの素材や柔らかさ、硬さ、厚さはプレイヤーが一番しっくりくるものを選ぶ必要があります。

タップは各メーカーより、様々な種類が販売されています。

タップは消耗品です。使用していくと薄くなったり、硬度が変化してきます。厚みがなくなったり、自身の望む硬度でなくなった時は交換する必要があります。

交換はビリヤードの専門店で店員の方に聞いてみてください。

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ハウスキューとマイキュー

お店のキューをハウスキューといいます。

まだキューを持っていない方は、ハウスキューを借りてビリヤードを楽しむことができます。ハウスキューは、お店のキューでみんなで共有して使用するキューです。大切に扱いましょう。

キューを湿気から守ろう

キューは基本的には木材を加工しているので湿気を嫌います。

そのため、使用しない時は、キューケースに収納したり、湿気が少ない場所で保管することをおススメします。

キューケースに乾燥剤をいれておくのもいいと思います。

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